天圓国際―研修生


この制度の背景:
21世紀の日本社会は、「少子高齢化問題」や日本経済を引っ張ってきた「団塊世代のリタイヤ」を目前に迎え、深刻な労働力不足となりつつあります。(2015年労働力人口は現状の410万人減:2005年7月14日朝日新聞)そこで、この「外国人研修生・技能実習生」を活用することにより、「深刻な労働力不足の改善」だけでなく、「安定した労働力の確保」や「労働力の質の向上」が期待できます。また、受入れ企業の外国人研修生・技能実習生の受入れ効果として、「外国人雇用のノウハウの蓄積」、「外国人の労働や価値観等の相互理解の促進」、「国際的な対応能力の向上」や「海外派遣企業との関係強化」等が期待できます。
昨今の深刻な雇用情勢の悪化により、人材は一見〝採用しやすくなった〟ように思えますが、人材のモチベーションは 低下しており、特に地方の製造現場ではすでに採用難の傾向が現れています。さらに、製造派遣の抵触日問題や原則禁止の方向性も採用難に追い討ちをかけると思われます。そのような環境のなか、外国人研修・実習制度は法改正により〝実習期間〟を拡大するなど、従来より戦略的に活用できるように環境が整備されています。
研修・実習生の受入れについては、企業様の従業員数に応じて受入れ可能な枠(人数)が設定されていますので、積極的かつ戦略的なご活用をご提案します。
この制度のメリット
メリット1  勤務場所を選びません  
研修生・実習生は勤務場所を選びませんので、地理的に採用に苦労されている企業様にも多くご利用頂いています。
メリット2  安定した労働力が確保できます        
研修生・実習生には転職が認められていませんので、受入れ期間中は安定した労働力として期待できます。製造派遣スタッフの代替として導入する企業様が増えてきました。
メリット3  質の高い仕事をします
最初は日本人のようにコミュニケーションが取れるわけではありませんが、分かりやすく指示頂ければまじめに質の高い仕事をします。
メリット4  職場の活性化につながります         
若い研修生とのコミュニケーションは職場の方々に良い刺激となり仕事にも活気がでます。
メリット5  海外進出時の現地人材として期待できる    
研修生・実習生が中国に帰国した後、受入れ企業の中国拠点など現地法人の社員として雇用することも相談可能です。